【番付4位】購読者が1人も増えなかった話
Substack番付の価値と、今後の展望
どうも。理学療法士のかたこりくんです。
本業の裏でSNSフォロワー19万を達成、オンラインサロン【スキラボ】の運営をしています。
最近、記事を書くことの「アウトプット効果」がハンパじゃないと感じている、38歳・3児のパパです。
SubstackやSNSに関する想い・試行錯誤していることについて、今まで公開していないことを記事にしています。
Substack限定記事
SNS×理学療法士 「かたこりくんの思考メルマガ」
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さて今日は、Substackの「番付」について、包み隠さず話します。
考察するテーマは、大きく4つ。
番付に載る影響力
番付の本当の価値
番付より大事なこと
ぼくがこれから挑戦すること
いきなり最初に、ぶっちゃけます。
1.番付に載る影響力は、ほぼ「無風」
先日、購読者専用のチャットですでに公開したのですが、
番付4位になった記事で増えた購読者は、0人でした。
マジです。
ざわつく記事はこちら↓
「ざわ記事」投稿して、1日後のデータ↓
本気で、0です。
これにはいろんな理由があると思います。
まず、購読者を増やすための導線、特典、準備の無さ。
ここは正直に、平謝りします。
「お前、何年SNSやってるんだよ」
「だから稼げないインフルエンサーって呼ばれるんだよ」
…という声が聞こえてきそうですが、「しーーー🤫」とだけ置いておきます。
でも、本当に言いたいのは内緒でも秘密でもないんです。
番付に載っただけでは、何も変わらない。 これが伝えたいことです。
そして、ランキングに載っても購読者が増えなかった理由を考察します。
そもそも番付を見る人が少ない
番付から記事を探して読む人が少ない
このランキング、入選した人もしくは、入選を意識する人しか見ていない説
はっきり言います。
番付にランクインするだけで、購読者が増える期待は抱かない方がいいです。
じゃあ、何の価値があるのか。
2.番付の価値は「ランクイン後」にある
以前、「Substackで記事を発信している日本人は2,000人ほどいる」という記事を見ました。
ぼくの体感では
「2,000人もいる?」
でしたが、毎日投稿していない人も多数いらっしゃると思いますし、ぼく自身も3日に1回くらいの不定期更新です。
仮に、1日に記事を投稿する人が100人だとしても、その中での2位や4位は、やっぱり嬉しいです。
購読者が増えるブーストはかからないかもしれない。
ですが、記事を書いて、発信して、評価される。
それ自体は、純粋に記事を書くモチベーションにつながっています。
後述しますが、ぼくのランクインするために意識している方法は、絶対的にぼく単体の力ではできません。皆さんのお力があってこそです!
本当にいつもありがとうございます。
話しを戻して、Substackのユーザーには、少なからず番付を意識している人がいると思います。
ランクインの回数が増えれば、自己紹介に使える肩書きとして、多少の権威性の足しにはなるかもしれません。
ぼくもしっかり回数と順位は覚えています。
つまり番付で購読者が増えなかったとして、アピールできるひとつの「実績」にはなり得ます。
これは、今後サブスタが流行ることがあれば、さらに肩書きの威力は増す可能性も秘めています。
3.番付より大事にすること
ここで、ひとつ正直に告白します。
ぼくは、Substackを始める前まで、記事や長文を書くことが大の苦手、むしろ嫌いでした。
以前「まぐまぐ」さんでメルマガの仕事をいただいたことがありました。
ですが、開始2〜3ヶ月で
「もう無理。書き続けるのがキツい」
と断念しました。
Xの長文を書いていた時期もありましたが、作るのが苦しくてやめました。
それくらい、文章を書くことが嫌いでした。
そんなぼくが、現在は番付で2位・4位・10位・15位とランクインしています。
なぜ、このようなことが起きているのか、
浅はかですが、ランクインに関しての考察を述べます。
❶ランクインの基準が↑の【注目度】。
この値が高いほど上位になります。
ぼくのこれまでの経験上、「ランキング発表時」の閲覧数・いいね数・コメント数はあまり関係ない。
また、毎日更新される「日刊」ランキングは、発表時間が午前8時ごろ。
例えば、前日の午前8時に投稿して翌日の発表まで24時間。
投稿から発表までの時間が長い方が注目度がアップするかというと、おそらくそうでもない。
なぜなら、他の発信者さんが、20時に投稿された記事が翌朝8時のランキングに掲載されているのを何度か見ています(12時間後)。
つまり、投稿してからランキング発表の経過時間や閲覧数ではなく、「投稿してから数時間」の閲覧数・いいね数・コメント数、つまりリアクションが多い方が有利になるのかもしれない…たぶん。
つらつらとあやしい考察風なことを書いていますが、
以前、みおさんがランクインに載るために必要なことをわかりやすくまとめられているので、こちらをご覧ください↓
❷既存の購読者数は関係ない
ぼくがこの記事を書いているときの購読者数は174です。
4位にランクインしたとき、周囲にはぼくの購読者をはるかに超える強者ばかり。
ここで言いたいことは、購読者が多い人が上位にくるわけではない。
が、しかし、❶で述べたように投稿直後のリアクションが多いと上位表示されやすいのであれば、購読者が多い方が複数人に届きやすく、リアクションがもらいやすい。
ここでもうひとつ仮説です。
購読者数とリアクション数の割合も評価の対象??
購読者数100人のところ、リアクションをくれた人が10人だと10%。
購読者50人のところ、リアクションをくれた人が10人だと20%。
ただし、購読者が最初から10人の場合、10人からリアクションされたら100%になるので、それでランクインするのかというと…たぶん違う。
というのも、ぼくが見た中では、ランクインしている人は購読者70人以上のアカウントがほとんどでした。
ある程度、ランキングに載るのには条件・基準があるのかも。マジでぼくが見た範囲なので、違っていたらすみません。
ランクインに関する考察より、ここでもうひとつ大事なことを述べてみます!
もし、割合が関係してくると、その場限りの相互関係で購読者を増やすと、記事を書いても当然読まれない・リアクションをもらえない可能性が高まるので、結果的に自分のランクインの可能性が減ってくる。
Substackが流行った理由は、人との繋がりであったり、好きなことをつぶやける旧Twitterを思い出せるから。
つぶやきを見る
↓
つぶやいた発信者さんが気になる
↓
記事を読みたいと思う
↓
おもしろい・好きかもと感じる
↓
「購読ボタン」を押す。
この流れが王道かつ正道です!
つまり、本来の購読者さんとの関係は、その人のことが知りたいから、書いた記事を読みたいから購読ボタンをタップする。
そういう方々が集まるアカウントだと、記事を投稿した瞬間に反応が集まりやすいので、高評価に繋がる可能性がある。
むしろ、ランクインより、購読者さん達との関係性はそうあるべきだと思う。
自分の記事に価値を感じてくださる購読者さん。
そして、その方々の期待に応えられるように、日々レベルアップを目指す発信者の姿勢。
ここが大事ではないでしょうか。
4.これから挑戦すること
ぼくは「稼げないインフルエンサー」と自分で言うくらい、ありのままを書きます。
過去には、アルゴリズムを研究し、人の感情を狙う投稿をして、Xで2日に2万、10日で5万近くフォロワーを増やした経験があります。
でも、今は時代が違います。
AIの進化、簡単にインプレッションを出させないバリア機能。昔のやり方は通用しません。
ただ、アルゴリズムがAIになった今だからこそ、そして昔懐かしいと言われるSubstackに人が集まる、このご時世だからこそ、狙える場所がある。
そこで、ぼくの狙いは
Xでも記事で反応を得られるようになる!
しかも、理学療法士としての記事で!
です。具体的な反応の数値は
「1,000いいね」または「100万インプレッション」
…
…
…どう思います?
まず、何でそんなことをするかと聞かれると、
SNSは挑戦あるのみ!
チャレンジこそ醍醐味
理学療法士と言えば「かたこり」と言われたい
…正直に言うと、自分のライティング力や記事力がどのくらいの価値があるか気になってきた。
ただ、大問題なのが、これまではSubstackが流行り始めたタイミングに便乗してブーストの効果をかなり得ていました。
ここからは正直に言うと、未知です。
ですが、このメルマガは「かたこりくんの思考」。
目標値に達するまでの経過は、記事の順位・いいね数・インプレッション・成功策、不成功策、すべてSubstackの購読者さんに公開していきます。
正直、達成できるかはわかりません。
途中で「もう無理」と投げるかもしれません。
成功しても、しなくても、全部見せます。
普段まったく記事を書かない、長文すら書くのが大嫌いだったぼくが、名だたる猛者がひしめくSubstack・Xで、どこまでいけるのか。
この挑戦、よかったら一緒に見届けてください。
あなたのボタンを押してくれる指圧が
ぼくの筆圧を後押ししてくれます⬇︎
理学療法士
かたこりくん








かたこりくん
記事の番付は、その後に活きてくるのですね!
少し今は自分の方向性なりを考えて止まっていますが、ちゃんと動いていきます。
積み重ねが大事なので(^_^💦)
番付4位で購読者0人増、という数字をそのまま出せるところに信頼を感じました。
順位は花火みたいに見えますが、読者との関係は炭火ですね。すぐ派手にはならないけれど、残る熱がある。
この挑戦、かなり面白くなりそうです。