Substackの本当の価値|参考にするべき2人の発信者
どうも。理学療法士のかたこりくんです。
本業の裏でオンラインサロン【スキラボ】の運営をしています。
5月10日(日曜日)は朝に記事を投稿してから、家族でピクニックに行き、1歳娘の「はいはいレース」に参加してきました。
話は飛びますが、Substackの記事ばかり書いて、理学療法士としての「肩こり・腰痛・ストレッチ」に関する記事を書くタイミングを失っているぼくがいることは、ここだけの秘密です。
今後、どのように展開していこうか超絶迷っていますが、その経過や想いを記事にして、リアルタイムでお伝えしていきます。
Substack限定記事
SNS×理学療法士 「かたこりくんの思考メルマガ」
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さて、迷っていると言ったものの、今日も今日とてSubstackにまつわる記事を書いていきます。
緊急!!!
この記事を作成している途中に、Xからお知り合いの「ひろみ¦note収益化×SNS」さんが、な、な、なんとご自身の記事でぼくを紹介してくださっていました。
こんなの嬉しすぎるじゃないですかぁぁぁぁぁぁぁぁ😭改めて、Substackの力というより、プラットフォームとかオンラインとか関係なく【人と人の繋がり】を強く大切に感じています。
しかもこの日、Voicyで繋がったリスナーの「カメさん」がスクワットのコツを図解で作成してくださり、「こちら、良ければ使ってください」と言ってくださったんです。
いいんですか!皆さん!?
そんなに優しくていいんですか!!!?
こっちは泣きますよ😭💕嬉しすぎて、記事にどんどん絵文字も入っちゃいますよ🥹
落ち着け。
それではすこし深呼吸して、今日の本題に入っていきたいと思います。
実は、ぼくも今日は他己紹介がメインの記事で、またしても「勝手に」書いています…。きっと許してくれるはず。
紹介させていただくお二人はこちら⬇︎
(今回紹介する、みおさんですが、以前ぼくの記事の中でも紹介させていただきました。その時のみおさんの記事がとてつもないことになっていますので、一度こちらからご覧ください)
すでにSubstack内でもよく知られているお二人ですが、今日は単なる紹介ではなく、ぼくがなぜこちらの2人に強く惹かれているのかを書いてみたいと思います。
というのも、Substackを見ていると、勢いがある人、強い人、目立つ人はたくさんいます。でも、その中でもこのお二人には、少し違う空気を感じていました。
それは、表面的な熱量ではなく、場を少し引いて見ている冷静さです。
ぼくがSubstackで発信を始めたのはGW前でしたが、その頃からすでに、お二人は“異質”でした。目立っていたというより、見ている場所が少し先にある感じがしていました。
SNSを4年近く続ける中で、ぼくはかなりの数のアカウントを見てきました。
フォロワー数やインプレッションを狙って、多くの発信を研究してきたからこそ、プロフィールや投稿を見たときに「あ、この人は強い」と感じる瞬間があります。
今回の記事では、その感覚を言語化してみたいと思います。
そして書きながら、自分が発信者として何に憧れているのかも見えてきました。
紹介したい理由
前の記事にも書きましたが、今のSubstackは少し前に言われていた「昔のTwitterみたいな、平和でゆるい場所」という印象から、だいぶ「戦場」に変わってきたと感じます。
実際、みおさんも、Substackの投稿で
「YouTube、インスタ、X、メディアの超プロが多い」
「知識も実績もライティングもエゲつない」
「音声も短文・長文も動画もライブもセミナーも完結し、コンテンツ力が非常に高い」
と書いています。最初から、強者が集まる環境として捉えています。
一方でレオさんも、Substackを単なる新しいSNSとしてではなく、「資産型のSNS」として明確に位置づけています。
早い段階から「ストックや記事を作っておき、過去の投稿を巡回させた人から強くなる」と言語化していて、見ているのが目先のバズではなく、長期の積み上げであることがわかります。
ぼくがお2人に惹かれるのは、たぶんここです。
盛り上がっている場所を見ているのではなく、その場所の構造を俯瞰して見ている。
Substackは資産型
2人の共通点として、まずいちばん大きいのはここだと思います。
みおさんは、Substackについて
「1本メルマガを書いて3日経っても反応が続いた」
「何より『自分のコンテンツを積み上げる』ことが重要」
これは、瞬間的な反応ではなく、書いた後にも価値が残るメディアとして見ている証拠です。
レオさんも同じように、Substackのヒントは
「LTVの積み上げ」と「リテンション」
だと書いています。Threadsで累計70万フォロワーを増やした経験がある人が、Substackでは「バズらせる概念はない」と言い切り、見るべき指標を“継続”と“信頼”に置いている。
ここがすごく印象的でした。(Threads70万も尋常ではないですけど…レベチすぎる)
つまりお2人は、Substackを
「今伸びる場所」ではなく、
「あとにも続く価値」
として見ているんです。
これ、投稿された文章は異なりますが、やはり視点が似ていると感じます。
流されない自分軸
Substackでは、巨大インフルエンサーや実績のある発信者がどんどん参入しています。
この流れを前にすると、不安になったり、焦ったり、相互フォローに流れたりしやすい。ぼくも常に焦っている気がします…。
でも、みおさんのノートを読むと、そこでも視点がぶれていません。
巨大インフルエンサーが入ってきた流れを見ながらも、
「今こそ、小さなアカウント戦略を使っていきましょう」
と着地させています。
かっこよくないですか!?
しかも「不安に流されず、静かに戦略通り進む」とも言われています。改めて、みおさんの記事をみんな読んでみてほしいです。
レオさんも、「誰と組むか」より「何を残したか」と書いていて、紹介し合うことを完全否定はしないまでも、交換より結果、義理より尊敬という軸を明確に持っています。
かっこよくないですか!!?(2回目)
これも、場の熱に流されず、自分の価値基準で判断しているからこそ出てくるお言葉だと思います。
お2人を見ていると、Substackで強い人は、声が大きい人ではなく、軸がある人なのかもしれない、と心の深海から強く感じます。
感情と数字
ぼくが魅力を感じるもうひとつの理由は、
感情とデータを分けていないことです。
みおさんは、ひとつめに共有した投稿で
「3日目に入っても反応が続く」「購読者が150名増えた」「フォロワーの3分の2が購読を選んだ」といった数字をきちんと見ています。
けれど、そこで終わらず、引用感想には
「自分の意見を添える人が多い」「それを読むのが好き」と書いている。つまり、数字だけでなく、読者がどう反応しているか、どう関わっているかまで見ているんです。
レオさんも、Substackではバズではなく、長く残る価値を見るべきだと言われています。数字を見ているけれど、数字の派手さではなく、数字の意味を見ている。
読者の数字・感情の両方を見ながら、読者の悩みまで観察している。
だからこそ投稿に深さが出るのだと思います。
ちなみにレオさんは【サブスタ日刊ランキング1位】を称号をすでに2回も取っています。(次元が違うのは言わないでおきます…)
惹かれる理由
ここまで書いてきて、自分でも少し見えてきました。
ぼくがこの2人に惹かれているのは、単に実績があるからでも、文章が上手いからでもないと思います。
もちろん、ぐうの音も出ないほど実績も強いです。
みおさんはプロフィールでも「クライアントの収入を月7桁にしてきた資産型ビジネス」と明記してあり、
レオさんも、「月8桁越えのSNS戦略とAI活用」と打ち出しています。
すごい…
でも、ぼくが本当に惹かれているのは、その先です。
◻︎強いのに、自慢しない。
◻︎伸びているのに、煽らない。
◻︎場の熱に乗りながらも、ちゃんと構造を見ている。
そこに、発信者としての品のようなものを感じます。
最後に──ぼく自身が憧れているもの
今回この記事を書いていて、ひとつはっきりしたことがあります。
ぼくはたぶん、ただ目立つ発信者に憧れているのではなく、
冷静に場を読みながら、自分の価値を積み上げていける発信者に惹かれているんだと思います。
これは、ぼくが「目立ちたい・承認欲求むき出しくん」だから、余計に憧れを感じているのかもしれません。バズやフォロワーなど数字を追いかけすぎた結果、まわりを振り回して、スキラボのメンバーによく怒られています…ほんとに。
Substackは、勢いも大事です。
でもそれ以上に、何を残していくかが問われる場所になっていく気がしています。
その中で、みおさんとレオさんのお二人は、今の熱狂に流されるのではなく、その先にある「資産」「信頼」「継続」を、すでに見ている。
だから魅力を感じるのだと思います。
そして同時に、ぼく自身も、ただ強い人を見るだけではなく、そういう目を持てる発信者になりたいと感じました。
改めて、今回ご紹介したお二人はこちらです。
まだ読んだことがない方は、ぜひ一度触れてみてください。
そして、かたこりを紹介してくださった
本当にありがとうございます。嬉しすぎました。
ちなみに、ひろみさんも日刊ランキングにランクインしています(すごい…)
今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました。
次回もかたこりくんの「ありのままの想いと思考」を書いていきたいと思います。あなたとの出会い・いいね・コメントが、ぼくの活動の最大の励みとなります。
あなたのボタンを押してくれる指圧で
ぼくの肩こりが治ります⬇︎
理学療法士
かたこりくん






かたこりくん
こんばんわ!
みんなSubstackに対して「他のSNSとは違う」という所に魅力を感じてたはずなのに、結局バズ狙いとかインパクトのある煽りとか同じようなことに心揺れてるのが・・・( ˙-˙ )スン…
多分「自分なんかが何してもどうしようもない」という思い込みからの「だから声の大きな人についていけばなんとかなる(してくれる)」っていう意識があるんだろうなと思います。
記事内でご紹介されてる方々は、皆さんシッカリ自分軸があるので、そこを参考にしていきたいですね!
わぁ、執筆(途中、もしくは完成後)私のことまで加筆していただき、光栄です🙏✨
かたこりくんの観察力、どうしておふたりに惹かれるのかをここまで言語化されたことがまずすごいです☺️