SNSで生き残る人と喰われる人の違い
あなたの光は輝いています
どうも。理学療法士のかたこりくんです。
本業の裏でオンラインサロン【スキラボ】の運営をしています。
さて、皆さん。今のSubstackはいかがですか?
楽しんでますか?
疲れていますか?
まだ続けたいですか?
今日は今のSubstackを客観的にみたことを書いています。これからの動き・発信に迷う人は、ぜひ最後までご覧ください。
特に、熱が冷めてきた人。冷静さを取り戻してきた人。同じことを考えている人は、まずこちらをタップしてね。
Substack限定記事
SNS×理学療法士 「かたこりくんの思考メルマガ」
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それでは今日もスタートしていきます。いつも読んでださりありがとうございます。
4月23日に始めたSubstack。
まだ3週間しか経っていませんが、あえて「当時」という表現を使いたいと思います。
当時のSubstackは、過去のTwitterを彷彿とさせる懐かしい場、発信者の休息の場、憩いの場として語られることが多く、そこに惹かれて参入してきた人も多かったはずです。
しかし、盛り上がりを見せる中でゴールデンウィークに入り、参入者はさらに爆増。
名だたるインフルエンサーの姿も目立つようになり、憩いの場どころか、「購読者」をめぐる相互フォロー企画などが飛び交う“戦場”のような空気も生まれてきました。
華麗にスタートダッシュを切る人たちが先駆者となる一方で、その流れに飲み込まれた発信者も、きっと少なくないはずです。
これだけ発信の猛者が集まるなかで、
わたしは何を発信したらいいのか
自分のポジションは本当に確立できるのか
そんな焦りや不安をにじませた投稿も、すでに増えているように感じます。
そしてこの不安は、これからのSubstackがどうなっていくかと、かなり大きな関係があると思っています。
今の流行りと未来の記事
たとえば、ぼくの場合、SNS19万フォロワーを達成できた理由のひとつは、理学療法士として肩こり・腰痛・美容について発信してきたことにあります。
健康というテーマは、現代人の悩みに刺さりやすい。
姿勢や不調の問題は、多くの人にとって身近です。
だからこそ、そこを狙って発信してきました。
ただ、この内容をそのままSubstackに持ち込んでも、“今は” そこまで強く興味を持たれないだろうとも感じています。なぜなら、Substackが流行り始めてまだ間もない今は、まず「Substackとは何か」「どう運用するか」「どう伸ばすか」に関心が集まっているからです。
ここ重要です。
当初と違って、発信者がSubstackに慣れてきたり、ノウハウ発信者が増えてきたりすれば、これから先、Substackに関する情報そのものは、先駆者の記事やAIでも簡単に調べられるようになります。
そうなったときに問われるのは、
「じゃあ、あなたは何を発信するのか」
ということです。
ひとつの指標「番付」
ここで一度、確認してほしいのが「番付」です。
番付とは、Substackに投稿された記事のランキングで、「日刊」と「週刊」に分かれて上位30位までがランクインしているサイトです。
たしかにランキング上位には、大手インフルエンサーの記事や、SNSに関する話題も多く並んでいます。
ただ、ここで注目してほしいのは、発信ジャンルと直接は関係ない“想い”や“考え”を書いた記事です。
独自の視点。
その人だから書けるもの。
そういう記事が、ちゃんと読まれていることが番付からも見えてきます。
これはイケハヤさんもVoicyで話されていましたし、特に紹介されているロマ子様の記事も、番付に数多くランクインしています。
読んでみると、「どう考えても、これは誰にも真似できない。記事でも罵倒とかわいさが溢れている」と感じるはずです。
つまり、AIで得られる「世の中の有益情報」だけではなく、その人の考え・想い・思考が書き出されたあなた自身のコンテンツが、高く評価されているということでもあります。
「購読」の真意
もちろん、独自性が強いものは、必ずしも多くの人に届くわけではありません。
バズる、インプレッションが増える、フォロワー数が増える。いわゆるSNSの勝者っぽい実績が、そのままついてくるとは限らない。
でも、
あなたの想いを見てくれる人には届く。
あなたの照らす光を頼りに進む人には届く。
本来、「購読」とは、そういう関係だと思っています。
表面的に「フォローありがとう、じゃあまたね」と通り過ぎていく関係ではなく、
もう少し深く、その人の考えや世界を知りたいと思ってつながる関係。
そこが、ただ数字を増やすためのフォローとは違うところです。
発信者が発信者を喰う世界
少し強い言い方になりますが、現在のSubstackは、発信者が発信者を喰う世界だからこそ、相互フォローや相互購読が成り立ちやすいのだと思っています。
XやInstagramのように、アルゴリズムの制限が厳しいプラットフォームで相互フォロー企画を大きくやれば、下手をすると制限や凍結のリスクもあります。
でも、Substackはアルゴリズムよりも人とのつながりが比較的生きやすい場所だからこそ、発信者を狙った作戦が成立しやすい。
ここは、構造として見ておいた方がいいと思います。
ただ、今さらですが、これを否定したいわけでは全くありません。
相互フォローや企画も、立派な「技」です。
それは間違いなく「巻き込み力」でもあります。
思いついてすぐ実行できる人、人を集められる人の行動力は本当にすごい。ぼくは、どちらかと言えば尊敬しています。
強者は企画では終わらない
ここでよく見てほしいのは、その方々の動き方です。
おそらく、強い人たちは誰よりも記事を書いている。
誰よりも音声配信をしている。
誰よりも自分の行動を検証し、それをまた記事として提供している。
つまり、企画を打つから強いのではなく、
誰より行動しているから強いのだと思います。
どんな手法を使うにしても、結局最後に残るのは、誰より行動できる人です。
逆に言えば、
時間がない
考えがまとまらない
あの人みたいには書けない
そうやって動かない人は、その他大勢として埋もれていきやすい。
そして、どちらかと言うと、そちらの方が多数派です。
秘密…
ちなみにぼくも、過去に喰われました。
大金も支払っています。
だからこそ言いたいんです。
以前の記事にも書きましたが、
その他大勢で終わらないでください。
「その他」で終わりたくない人は必ずチェック↓
あなたの光を待っている人は、必ずいます。
原点回帰
ここまで書いておいて何ですが、ぼくはSubstackだけにこだわる必要すらないとも思い始めています。
あなたのターゲットはここにいますか?
あなたを求める人はここにいますか?
ぼくが感じるSubstackのメリットは、
いろんなSNSの発信者に出会える
いろんな知識や考えに触れられる
今のスタート時点だからこそ、つながりが生まれやすい
記事を書くことで、自分の思考が洗練される
このあたりです。
ぼく自身、かなりミーハー気質なので、そこは純粋に楽しいです。
だって、イケハヤさんやKEITOさん、ミヤマさん、まとさんにフォローされるなんて、普通ではありえないです。
前回の記事でも紹介した、レオさん、みおさん、ひろみさんとのつながりも本当に嬉しいですし、ぼくを購読してくださっている方の紹介も、今後やっていきたいと思っています。
最後に
だからこそ、今のSubstackで本当に大事なのは、流れに飲み込まれないこと。そして、あなた自身のコンテンツを育てることです。
情報は、これからますます簡単に手に入るようになります。
ノウハウも、AIも、先駆者の発信もある。
その中で最後に残るのは、
あなたが何を見て、何を考え、何を信じて発信しているのか。
そこだと思っています。
今日もここまで読んでくださりありがとうございました。
あなたのボタンを押してくれる指圧で
ぼくの肩こりが治ります⬇︎
理学療法士
かたこりくん





他のSNSでつかれてサブスタにやってきた方々も多いと思いますが、現状を見ると「あれ?聞いてたのと違う?」と困惑されてる様子もチラホラ見かけますよね( ˙-˙ )スン…
けど、自分の考え、思い(思想)、体験を語るにはサブスタがやっぱ一番いいと思うので、まずは記事書いてみるとか声を届けてみるとかしてみたら良いんじゃないかと思います。
ビジネスとして考えるならば、自分の武器はなにか?ってのを考えて、それに合わせた立ち回りも必要になりますけどね(^_^;)
Substackの魅力は、単に情報を得る場所ではなく、その人の思考の温度や、ものを見る角度に触れられるところにありますね。
ノウハウや攻略法は、時間が経てば整理され、誰でも手に入るものになります。
その先に残るのは、「その人でなければ書けないもの」なのだと感じました。
流れに乗ることより、流れに飲まれないこと。
この視点は、一度立ち止まって考えたい言葉です。